黒ひげ危機一発に、こんなバージョンが発売されていたのですね。「黒ひげ」じゃなくて「黒ひゲイ」なんだ(笑)
なんでこんな記事を書いたかと言うとlivedoorのこの記事(→ livedoor ニュース - 【ファンキー通信】HGグッズに本物のゲイから猛抗議!?)を見たから。
抗議の件は置いといて記事中のこの一文が気になって・・・
発売元のトミーは、「剣で縄を切って、樽の中のキャラクターを救出するのがコンセプト。それをしっかりとお伝えした上で、消費者の方にも誤解のないようその背景を説明していきます」とのこと。
(省略)
それにしても、あのゲームが剣で捕らわれた海賊を助けるという意味だったというのは意外です。私もてっきりいじめられているのかと。そうすると、飛び出して助け出した人が負けというルールはおかしくない? と思ってしまうのは私だけでしょうか・・・。
との記者のお言葉。同じような感想をお持ちの方もいらっしゃるようです。(→ memorandum: 黒ひげ危機一髪ゲームが発禁危機だフォー)
この件については、以前TVで見たような気がします。当初のルールは「飛び出したら勝ち」だったらしいです。添付された説明書にもそのように書いたあったみたい。
だけど実際にこのルールでゲームをしてみると・・・
『面白くない…』
みたいです。ドキドキ感もハラハラ感もわかずに盛り上がらなかったようです。
そこでルールを変更して「飛び出したら負け」としたら、スリルが出て面白くなったみたい。
なんかTV番組でそういうルールにしたんだっけな?ちょっとこのへんは記憶が曖昧ですが…(^^;
(あれっ、「クイズ ドレミファドン」だったっけ?)
TVでは両方のルールでやってみて、やっている人の心拍数などを測定しておりました。
今では添付の説明書にも「飛び出したら負け」と書いてあるらしい。
実はこのゲームは買ったことないし、やった事もないです。昔、友達の家に遊びに行った時に置いてあって、「欲しい~」と思った記憶はあります。
ちなみに、このゲーム名の「ききいっぱつ」は「危機一髪」ではなく「危機一発」が正しいそうです。
(参照記事 → 誤字ログ: ○「黒ひゲイ危機一発」 ×「黒ひゲイ危機一髪」)
これはたしか『007危機一発』が最初ではないかと思います。007シリーズ映画のオープニングシーンがピストルで標的を撃ち抜いて穴が開きますよね。あれから「一髪」が「一発」になったんじゃないかと…。
なんか曖昧な情報だぁ~(^^;
正確な情報を知っている方がいましたら、コメントなりトラバなりで教えて頂けると有難いです。
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